愛犬に感謝

呑気に寝る姿

愛犬に感謝

コロナのこの時期、会社もテレワーク中心となり、家にいる時間が多くなりました。

今まで会社から帰宅して1日に長くて1時間くらいしか、相手ができなかった愛犬と通勤に使っていた往復時間(3時間近く)接することができるようになりました。

犬種はジャックラッセル、名前はサッカー好きの子供がつけた「ジェラード」です。

生後、3か月で家にきて、1年と8ヵ月、あっという間に大きくなりました。

コロナの影響でテレワーク前は、拾い食いをした際に無理やりとると噛みついてきたり、「お座り」と言ってもできる時とできない時があったりしたので、ドックスクールに通って訓練をしました。

若干は成果がでたものの・・・思ったようにいきませんでした。

そんなこんな悩みを抱えながら、過ごしていたら、テレワークに突入。私だけでなく、妻や子供も自宅にいる機会が増えてジェラードと触れ合う時間が増えました。

するとどうでしょう・・・いつの間にか、ジェラードの行動や目の動きで何を訴えているのかわかるようになりました。ジェラードも私たちの気持ちを察しているかのように行動するようになりました。

朝、雨戸を開けると「外を見たいな~」という顔で人のことを見る・・・、抱き上げて「今日は暑くなりそうだな」と語りかける・・・ジェラードは満足しているらしく尻尾を振る。こんな些細な事がたくさん積み重なって、今までにない親近感、信頼が生まれるようになりました。気が付いてみると怒って噛みつくことはなくなり、ストレスも少なくなったようです。

このようにくつろいで寝てます(笑)。

呑気に寝る姿

Webで「犬が噛む場合の対処方法」や「ジャックラッセルの育て方」を見たり、最たるものはドックスクールに通わせたりと、今まで犬としか見ていなかったと感じています。

愛犬家には当然のことだと思われるかもしれませんが、人と同じ、家族なんですよね。こんな単純なことに恥ずかしながら、気が付きませんでした。

人間と同じようにコミュニケーション(意思疎通)を深めて、行動するとよい関係が生まれ、楽しく過ごせる・・・勉強になりました。