【コロナ禍の生活】発熱、そしてPCR検査

コロナ禍の生活

こんにちは。NORIです。

実は先週、発熱があったため、PCR検査をしました。

今回は、その状況をお伝えしようと思います。

4月22日(木)に出社。

新入社員の出社が増えているようで、通勤電車も大変な混雑です。

車両点検が発生して電車遅延。更に込み合って車内は寿司詰状態でした。

会社では期初で月末にも近いということもあって、部署変更に関わる業務や棚卸、その他に新たな業務の引継ぎなど、その日は昼食もとれないほど、仕事に追われました。

夜遅く帰宅したので、疲れて食事もとらずに風呂に入って寝てしまいました。

翌朝、今までに無い程に身体がダルく、布団から出るのがしんどい状況となりました。

ちょっと様子がおかしいので、すぐに体温を測りました。その時は特に熱はなく、ちょっと高めの36.7℃。

金曜日で在宅勤務ということもあり、『少し我慢すれば明日からゆっくり休める』と自分に言い聞かせて机に向かいました。
食欲も無かった為、コーヒーを飲んで仕事にとりかかりました。

しかし、細かいデータの取り扱い、複雑な計算に根を詰めた為か、熱が次第に上がって38℃近くになってしまいました。

これ以上、仕事に集中するのが厳しかったので午後半休を頂き、横になることにしました。

妻は発熱と聞くや否や外出できなくなることを想定して、車で約10日分くらい持つ食料類を買い込んで、マスクやゴム手袋も追加購入してきました。

2時間ばかり睡眠をとったでしょうか、再び熱を測ったところ、未だ37.4℃でした。

会社では人に接する機会はほとんどありませんでしたが混雑した通勤電車での人との接触や思っていた以上に熱が下がらない事が気になって、かかり付けの診療所へ受診するために連絡を入れることにしました。

すると『コロナに感染している可能性があるので受け入れはできない』という回答でした。

診療所からは”感染症相談コールセンター”の連絡先を教えて頂きましたので、すぐに連絡入れました。

コールセンターでは発熱日や症状、氏名や住所などを聞かれ、最寄りのPCR検査可能な病院を紹介して頂きました。
TVなどで伝えられているように「電話が繋がらない」ということはありませんでした。

そしてすぐに紹介された病院へ連絡し、PCR検査の予約をとりました。
検査はマイカー内で行うため、車での来院をお願いされました。

熱があったこともあって運転に不安を感じたため、翌朝の検査を予約しました。
こちらも電話はスムーズに繋がりました。

翌日は熱も下がり、ダルさも無くなりましたが感染の心配がありましたので、予約したPCR検査をそのまま受けることにしました。

検査は病院の説明通り、マイカー内で行われました。
駐車場に着いて、病院へ連絡。防護服を着た看護婦が車まで出向き、PCR検査のキットを受け取るという流れです。
唾液を指定量まで収集できたら、再び病院へ連絡。看護婦へ渡して終了です。
私の他にも何台か車内で同じ検査を行っていました。

検査は土曜日に行いましたので、結果は月曜日の午後になるということでした。

結果は電話で連絡頂けるということです。

発熱してから、結果がわかるまで自室で隔離状態です。
自室でもマスク、ゴム手袋を着用。

食事、飲み物は妻に部屋の外まで持って来てもらいました。
食器はすべて紙製で使い捨て可能な物を使用しました。

家族がPCR検査をしたということで妻はパート先、子供はバイト先へ連絡。結果が出るまでお休みとなりました。

同居している家族で発熱があった場合はパート先、バイト先へ連絡するルールになっているそうです。

感染の恐れがあるというだけで私だけでなく、家族全員が大変な思いをしました。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

月曜日の午後に結果が出る予定でしたが、病院がはじまった9:00に連絡を頂きました。

結果は”陰性”。家族全員でホッとしました。

下記、経過を整理します。

<経過>

・4月23日(金):

 38℃近くまで発熱。
 ”感染症相談コールセンター”でPCR検査可能な病院を紹介頂く。
 病院へ連絡し、PCR検査を予約。

・4月24日(土):

 平熱(36.3℃)まで熱が下がる。

 午前中にPCR検査を実施。

・4月26日(月):

 平熱。9:00にPCR検査の結果連絡を受ける(陰性)。

 

僅か3日間でしたが隔離生活や外出NGで本人、家族ともに大変な状況でした。
実際に感染してしまうと命の危険に晒されますし、長い隔離生活も続きます。
想像しただけでも耐えられません。

TVなどの情報で今までも「大変だなぁ」とわかっていましたが何となく他人事でした。

感染した訳ではありませんが今回の経験でコロナ感染予防の必要性の重さを身をもって感じました。
GWが近くなりますが皆さんも気を緩めず、感染対策をしていきましょう!!