がんばれセ・リーグ 懐かしき夢の打線!!(1985年阪神タイガース)

夢の打線

こんにちは。NORIです。

2020年の日本シリーズを見ていますが・・・ちょっと残念です。

セ・リーグとパ・リーグの力の開きを痛切に感じる日本シリーズでした(ソフトバンク3勝-巨人0勝でまだ終わっていません)。

ソフトバンクのピッチャーが素晴らしく、巨人が打てない!

しかもソフトバンクの打撃陣もすごく、強打者、好打者が揃って打線が途切れない!! 気を抜くことができない!!

基本的に幼いころからセ・リーグの試合を見て育ったので、巨人を応援しているのですが・・・どこで巨人が勝機を見出せるのか、見当がつきません。力の差は歴然です。

或る意味で名将、原監督の采配が楽しみです。

こんなとき、「あ~っ、あの打線がだったらな~」と想像してしまうのが

“1985年の阪神タイガース”です。

今まで、これ以上の凄い打線を見たことがありません。

どれだけ凄いかスターティングラインナップを紹介しましょう。

1.真弓明信  打率 3.22  本塁打  34本  打点84

2.弘田澄男  打率 2.96  本塁打   5本   打点22

3.バース      打率 3.50  本塁打  54本  打点134

4.掛布雅之  打率 3.00  本塁打  40本  打点108

5.岡田彰布  打率 3.42  本塁打  35本  打点101

6.佐野仙好  打率 2.88  本塁打  13本  打点60

7.平田勝男  打率 2.61  本塁打   7本   打点53

8.木戸克彦  打率 2.41  本塁打  13本  打点32

9.ゲイル 13勝8敗

<控え>

・北村照文 打率 2.62  本塁打 3本 打点19

・吉竹春樹 打率 2.47  本塁打 2本 打点16

・長崎慶一 打率 2.86  本塁打 6本 打点25(元大洋ホエールズ リーディングヒッター)

本当に凄いですよね!!

このブログを書いていても当時のことが思い出されて手が震えてきます。

バース、岡田、掛布のバックスクリーン3連発は有名ですが、日本シリーズでは左バッターキラーとも言われていた永射をバースが難なく打ち返したり、長崎が満塁ホームランを打ったりと興

奮しまくりました。

相手に5、6点取られても、へっちゃらで打って打って打ちまくってひっくり返します。

あの時は阪神の試合は毎回、ワクワクしてTVを見てました。TVで見られない時はラジオも聴いていました。

もう、このような打線はお目にかかれないんですかね!?